フィトリフトにはどんな成分が入っている?全成分と特徴を紹介

フィトリフトの全成分

フィトリフトは美容成分99.7%配合で「化粧水」「乳液」「美容液」「クリーム」「パック」の5役を担うオールインワンゲルです。

フィトリフト5役

10秒でピーンでお馴染みのオールインワンでたるみやシワ対策ができるオールインワンとして非常に人気のある商品の1つです。

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今回はこのフィトリフトの全成分と特徴的な成分を紹介していきます。

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フィトリフトの成分や特徴、期待できる効果は?

フィトリフトに含まれる全成分は全34種

水、BG、グリセリン、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、(PEG-240/デシルテトラデセス-20/HDI)コポリマー、パントエアアグロメランス培養溶解質エキス(※1)、ハイブリッドローズ子房エキス(※2)、ダイズエキス、アセチルヒドロキシプロリン(※3)、アセチルヒアルロン酸Na(※4)、ヒアルロン酸Na(※5)、グルコシルセラミド(※7)、リンゴ果実培養細胞エキス(※8)、オリゴペプチド-24(※10)、アセチルデカペプチド-3(※9)、レチノイン酸トコフェリル、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(※6)、白金(※11)、オウレンエキス、グリチルレチン酸ステアリル、アルギニン、ジメチコン、セテアリルグルコシド、カンテン、エチルヘキシルグリセリン、ヒドロキシプロピルシクロデキストリン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、α-グルカン、キサンタンガム、レシチン、ポリソルベート80、トコフェロール、フェノキシエタノール、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル
  • 浸透性コラーゲン(※3) / 弾力
  • スーパーヒアルロン酸(※4) / 中から保湿
  • ヒアルロン酸(※5) / 外も保湿
  • ビタミンC誘導体(※6) / キメ
  • コメセラミド(※7) / 整肌
  • レチノイン酸トコフェリル / ハリ
  • リンゴ培養エキス(※8) / 弾力
  • リジュリン(※9) / FGF様
  • EDP3(※10) / EGF様
  • 白金ナノコロイド(※11) / エイジングケア

特徴的な成分はそのままフィトリフトの特徴にもなります。

まずは、その他の多くのオールインワンゲルや化粧水の成分表にも見られる「BG」と「グリセリン」について説明したいと思います。

BG、グリセリンは最も多く化粧品に含まれる成分NO1

このフィトリフトの成分一覧の中でも最初の方にある成分、「BG」と「グリセリン」。「水・BG・グリセリン」はセットで最初の方によく見られます。

「BG」「グリセリン」はかなり多くの化粧品に含まれている成分ですが、実は特に肌に大きな影響(良い意味でも悪い意味でも)を与えるわけではありません。ただ、成分表の最初の方で非常によく見かける成分で、気になっている方も多いかと思うので最初に簡単に説明しておきますね(^^)

まず、「BG」とは「ブチレングリコール」の略で、「1,3‐ブチレングリコール」と記載されていることもあります。

BGには、「保湿剤」としての役割と「抗菌剤」の役割があります。

保湿剤といっても、BGそのものの吸水性はそこまで高くないので、肌の保湿効果というより、ジェルやクリームのテクスチャーの質維持のために用いられているものかと思います。

粘性の少ないサラッとした質感が特徴で、抗菌性もあるので抗菌剤・防腐剤としても用いられますが、肌への負担は少ないと言われています。

一方、「グリセリン」というのはアルコールの一種で、動物、植物、海藻などに含まれます。実は、グリセリンはヒトの体内にも存在しているんですよ。

よく、「中性脂肪の数値がさぁ…」とぼやいているオジサンがいますが、この中性脂肪がグリセリンに分解されるため、一般的にはグリセリン=中性脂肪という認識をされています。動物や植物、海藻から抽出されるグリセリンは粘性をもった無色透明の液体で、化粧品にはBGと同じように保湿剤として用いられます

ただ、BGとは少し性質が異なり、粘性がかなりあり、グリセリンが多く含まれる化粧品はしっとり感が強くベタッとしたテクスチャーのものが多いです。また、肌を柔らかくしたり肌荒れを鎮める作用もあります。食品なんかにも使われているんですよ♪

どちらも多くの化粧品に含まれている成分で、そこまで肌に悪影響があるわけではないと個人的には思います。まれに「BG入りの化粧品で肌が荒れた」「グリセリン入りのものでニキビが増えた」といった声を聞きますが、よほどの敏感肌でない限りは問題ありません。

また、化粧品の成分表示は多い順に記載されています。

先ほどもお伝えしたように「BGはサラッとした質感」「BGは粘性のある質感」が特徴なので、「BG」と「グリセリン」の表示の順番も見てみると、テクスチャーがちょっと違う、とった発見があって面白いかもしれません。

「グリセリン」が「BG」よりも先に書かれていたら、グリセリンの方が量が多いということなので、「しっとり感が強いのかな?」とかね♪
ただ、量の差分がどれほどかまではわからないので、そこまで大きな違いがあるかどうかは断言できませんが(^^;)

もちろん、「BG」「グリセリン」を含まない化粧品もありますよ♪

フィトリフトに含まれる特徴的な成分は3つ!

さて、フィトリフトにはお肌に嬉しい美容成分がたっぷり配合されていますが、その中でも特に嬉しい、フィトリフトならではの特徴的な美容成分を3つほどピックアップしてご紹介したいと思います(´▽`)

フィト発酵エキス(パントエアアグロメランス培養溶解エキス)

ヒアルロン酸やプラセンタ、セラミドなど聞き慣れた美容成分が含まれるスキンケア用品は多くありますが、最近では、化粧品会社が独自に研究・開発を行うことによって誕生した特殊な美容成分が配合されたものもよく見られるようになりました。

フィト発酵エキスも同じで、フィトリフトにしか配合されていないフィトリフトならではの独自に開発された美容成分です。

ちなみに、先述した「フィトリフトに含まれる全34種の成分」の中の「パントエアアグロメランス培養溶解質エキス」というのが、「フィト発酵エキス」に当たります。(上記成分一覧の中の上から6番目)。

フィトリフト公式ページの成分表の箇所には、「フィト発酵エキス※」という記載があり、その「※」に対応するものとして「※パントエアアグロメランス培養溶解質エキス」と別に表記されているんです。

これ、どういうことかとちょっと気になったのでフィトリフトの会社に電話して聞いてみたところ、正式名称は「パントエアアグロメランス培養溶解質エキス」なのだけれど、フィトリフトの商品紹介をする上で覚えづらく耳慣れない名称であるため、ユーザーになじみを持たせるために「フィト発酵エキス」という別称で紹介しているそうです。

化学的な名称と一般向けの名称、といった違いがあるだけで、成分じたいは同じです。正式な成分表示には「パントエアアグロメランス培養溶解質エキス」と表記されています。

さて前置きが長くなりましたが、このフィト発酵エキスはどんな成分なのでしょうか?

フィト発酵エキスは、肌免疫力をアップさせる「パントエア菌」と、アレルゲン性の低い「白たかきび」を発酵し抽出させた植物性エキスです。

この独自に開発されたフィト発酵エキスの力は、植物性のプラセンタを上回るほどと言われています。フィトリフトがヒアルロン酸の6.14倍、コラーゲンの3.13倍、プラセンタの約2倍もの美容効果をもたらすと言われている所以は、このフィト発酵エキスの力がかなり大きく関係しています。

気になる年齢肌の水分をしっかりキープし、つけた直後だけでなく持続的にハリを保持するという嬉しい効果があるんですね

もともと存在する美容成分もすばらしいものがたくさんあるけれど、化粧品会社の独自開発によって誕生した美容成分は時に既存の美容成分よりもはるかに高い美容効果をもたらすことがあります。

フィトリフトのフィト発酵エキスもその一例で、実際に私が使用した際にもそのすばらしさは実感できました。

バラ子房エキス(ハイブリットローズ子房エキス)

次に注目したい美容成分は、「バラ子房エキス」です。

こちらもフィト発酵エキス同様、正式名称は「ハイブリットローズ子房エキス」ですが、商品紹介の際にはユーザーにわかりやすく「バラ子房エキス」と表記されています。どちらも呼び方が異なるだけで、まったく同じ成分です。成分表示には「ハイブリットローズ子房エキス」の方が記載されています。

もともとバラ(おもに花びら部分)から抽出されるエキスには抗酸化作用のあるポリフェノールがたくさん含まれていて、美肌・美白効果が期待できるということから、バラのエキスが配合されている化粧品はけっこう多いのです

フィトリフトの場合、バラの「子房」部分、つまりのちに果実や種子となるいわば人間でいう「子宮」にあたる箇所から抽出したエキスが含まれています。このバラ子房エキスは通常のバラエキスよりも希少で濃度が高く、硬くなった肌の古い角質部分に水分を与え柔らかくし、ゴワつきをやわらげしっとりふっくらとした弾力を与えてくれます。

しかもフィトリフトに含まれるバラ子房エキスの場合、レディラックという高品質の品種のバラの子房のエキスを使っているため、エキスそのものも希少で高級です。
年齢肌が気になる方にまさに嬉しい、ちょっと珍しい植物由来の美容成分なんです。

ダイズエキス

ダイズエキスは、その名のとおり「大豆」から摂れるエキスのこと。このダイズエキスが含まれる化粧品はけっこう多いため、一度は聞いたことのあるという方は少なくないはず。

「豆腐屋さんの手は白くてきめ細かくてキレイ」なため、大豆には美肌効果のある成分が含まれるのでは?ということから発見されたダイズエキスの力。もともと大豆から摂れるエキスには、イソフラボンやサポニン、アミノ酸といった有効成分が含まれます。

イソフラボンは、ポリフェノールの一種で、女性ホルモンと似た働きをする成分です。更年期障害を改善させたり骨粗しょう症を防ぐ効能の他、美肌効果やバストアップ効果も期待できると言われています。

サポニンには、抗酸化作用が期待できるためアンチエイジングといった肌の美容面だけでなく、ダイエットや肥満防止など健康面でも嬉しい効果があります。
アミノ酸はたんぱく質を作り出すために必要不可欠なヒトの生命に欠かせない成分のこと。

このように、ダイズエキスには美容面、健康面ともに大変嬉しい効果を促してくれる成分ではありますが、フィトリフトに入っているダイズエキスは、イソフラボンの中でも特に希少な種類のイソフラボンが有効成分として含まれているんです。

そもそもイソフラボンには大きく分けて「グリコシド型イソフラボン」と「アグリコン型イソフラボン」の2種類があります。

この2つを比べると、糖と結びついているため吸収されにくい前者のグリコシド型イソフラボンに比べ、吸収されやすい後者のアグリコン型イソフラボンの方がより貴重な成分だと言われています。

アグリコン型イソフラボンはさらに「ダイゼイン」「グリシテイン」「ゲニステイン」という3種類の成分に分けることができるのですが、フィトリフトには「ゲニステイン」がとても多く含まれています。

ゲニステインは、他のイソフラボンよりも抗酸化作用などの効能が高く、イソフラボンの中でも最も貴重な成分。紫外線などでダメージを受けた乾燥した肌に潤いを与え、シワやたるみを改善してくれるはたらきをします。

ダイズエキスに含まれるイソフラボンの中でも、希少で効能の高い種類のイソフラボンがたくさん配合されているのがフィトリフト、というわけなんです。

年齢肌からくる「乾燥」と「たるみ」が気になる方にはかなりおすすめ。

たくさんの美容成分が含まれるフィトリフト。その中でも「フィト発酵エキス」「バラ子房エキス」「ダイズエキス」の3つをピックアップし、その効能や特徴を紹介しました。

まとめると、こんな感じ。

■フィト発酵エキス

独自開発の植物由来の美容成分。既存の美容成分であるコラーゲン、ヒアルロンサン、プラセンタの倍以上の効果を肌へもたらすチカラがある。ヒアルロン酸の6.14倍、コラーゲンの3.13倍、プラセンタの約2倍もの美容効果をもたらす。

■バラ子房エキス

バラ子房から抽出されたエキスで角質が硬くなりゴワついた肌を柔らかくふっくらさせる。

■ダイズエキス

希少なイソフラボンの一種「ゲニステイン」をたっぷり配合。高い抗酸化作用をもたらしハリ・弾力で肌をふっくらさせる。

フィトリフトならではの特徴的な上記3つの美容成分を見てみると、年齢肌が気になる人、その中でも「乾燥」と「たるみ」が気になる方には特におすすめ。特に、「肌の弾力がなくなってきた」「頬の毛穴が目立つようになってきた」と感じている方に、個人的にはたるみ対策としておすすめしたいですね。

もちろん、上記の3つ以外にも貴重な美容成分がたくさん含まれていますが、フィトリフトは比較的、他のオールインワンゲルに配合されているものよりも希少で珍しい成分が多いような気がします。その割に価格はそこまで高くないので、「乾燥」「たるみ」が気になる方は、エイジングケアの一環としてぜひお試ししてみてはいかがでしょうか(^^♪

※キャンペーン内容は変更になる事があるので一応確認を

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