楽天カード申し込みの流れや注意点を図解で紹介してみる

楽天カード申し込みの流れ

楽天カード新しく作成してみたので申し込み方法や申し込みの流れ、手順について書いてみたいと思います。以前とは結構違う部分ある!

私自身も申し込みの入力内容で分からない用語や迷ってしまう内容があったので、注意点も含めて図解で解説していきます。

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先にクレジット引き落とし用の口座を用意しておこう

クレジットの申し込みと同時に引き落とし口座の設定までオンラインで完結できますので、銀行口座情報を手元に準備。

私は楽天銀行使ってます。楽天証券で口座開設して連携すればマネーブリッジという設定をしてまして、これだと普通預金の金利が0.1%まであがります。普通の大手銀行の普通預金金利は0.0001%くらいなので100倍違います。

楽天証券マネーブリッジ

という訳で私も預金などはすべて楽天銀行に集約してます。楽天銀行と楽天証券の連携はかなり良いです。管理維持費とか無料ですし口座開設するだけでもOKなので。

楽天銀行の詳細ページを見てみる

楽天カード申し込みの流れ

楽天カード作成すると特典で5,000ポイントもらえるキャンペーンやってます。不定期でポイントが8,000ポイントの時もありますが、大体5,000ポイントが多いですね。

一応キャンペーンの内容は変更があるかもなので一度確認をしておいた方が無難です。

楽天カード新規入会キャンペーンページを見てみる

確認できたら楽天のカードの申し込みをしていきます。

楽天カード申し込みの流れ-1

ブランド選択

「JCB」「VISA」「Master card」の3種類から国際ブランドがあります。

楽天カード申し込みの流れ-2

以前はnanaco(ナナコ)カードのチャージでもポイントが付与されていた楽天カードの「JCB」で決まり!!だったんですが、2017年の11月利用分からnanacoカードへのチャージではポイントが付与されなくなりましたので、JCBにこだわる必要はなくなりました

楽天カード申し込みの流れ-4
参考:「楽天カード利用獲得ポイント」に関する変更のご案内

という事で特にこだわりがなければ一枚目はVISA。2枚目でJCBを推奨される事が多いです

クレジットが使える店舗数で見ればVISAが多い(加盟店数が世界一)。国内でもVISAは使えるけどJCBが使えないという所が時々あります。

ただ、JCBは日本人観光客が多いところでは役立ちます(ハワイとかグアムとかアジア諸国など)。JCBは世界主要都市にJCBプラザというJCB会員専用のサービスラウンジを提供しています。現地において日本語で問題を解決してくれるJCBプラザは安心感があります。

楽天カードはJCBの方が選べるデザインが多いですね。私はJCBで申し込みしました。

基本情報の入力

暗証番号とか、名前、住所、生年月日、電話番号など必要事項を入力。電話番号は携帯番号でもOK。

楽天カード申し込みの流れ-5

メールアドレス。PCもしくは携帯のメールの入力。どちらか1つでOK。

楽天カード申し込みの流れ-6

「楽天カード・楽天ポイントカードからのお知らせ」は受け取るにしました。ポイントがもらえるようなのですし、後から「楽天e-NAVI(楽天カードの利用状況とか明細とか見れるサイト)」で配信を停止にできるので。

楽天カード申し込みの流れ-7

家族についての項目。特に難しい部分はありませんでした。住宅ローンなども正直に記入したらOK。

楽天カード申し込みの流れ-8

お勤め先・学校などの入力。選択で選べるので分かりやすいですね。

楽天カード申し込みの流れ-9

専業主婦の方や現在働いていない方だと配偶者の年収について申告する欄があります。確認される事はないようです。

楽天カード申し込みの流れ-23

自動リボは申し込まない

一番の注意点が自動リボですね。これは申し込まない方がいいやつ。1回の支払は少なくてすみますが、リボ払いの怖いところは金利手数料がかかることです。

楽天カード申し込みの流れ-10

自動リボは申し込んでないのでショッピングリボも「指定しない」のままでOK。

楽天カード申し込みの流れ-11

カードのキャッシング枠

一般的にはカードのキャッシング枠は少ない方が審査は通りやすいと言われますが、楽天カードの場合はあまり関係ない印象です。ゼロでも良いですが、少なめの5万円としました。

楽天カード申し込みの流れ-19

他社からのお借入金額は正直に記入でOK。

楽天カード申し込みの流れ-12

家族カードよりも個々でカードの方がお得

一緒に家族カード申し込みすると1,000ポイントもらえます。

楽天カード申し込みの流れ-13

家族カードのメリットは1つのカードにポイントを集約できる事ですが、それよりも今回のように個々で楽天カード作ればキャンペーンで5,000ポイントもらえるで、もし必要なら家族カードではなく、個別に作った方がお得ですし、家族カードの申し込みは後からでも可(ポイント特典はないけど)。

ETCは申し込むと年会費540円

ETCは年会費が540円かかるので私は申し込んでません。

楽天カード申し込みの流れ-14

楽天Edyは無料

楽天Edyの機能付帯です、以前は有料だったんですが今は無料で機能を追加できます

クレジットカードは使えなくても楽天Edyで支払い可能なお店もありますので、申し込みでOK、オートチャージ機能もあります。

楽天カード申し込みの流れ-15

紹介者IDは空欄でOK

紹介者IDって何?って方は空欄でOK。

楽天カード申し込みの流れ-16

利用代金支払い口座を選択

クレジットカードで使った分をどの口座から引き落としをするのか?選択。冒頭でも書いたように私は楽天銀行。

楽天カード申し込みの流れ-17

後から登録したいって場合は申し込み書を郵送という選択肢もありあます。

楽天カード申し込みの流れ-18

お勤めの方は会社情報を入力

お勤めの方は会社の住所や業種など入力。

楽天カード申し込みの流れ-20

入力内容の確認

最後の確認ページですが、チェック項目があります。

楽天カード申し込みの流れ-21

e-NAVI開始手続き専用パスワードというのがありますが、e-NAVIは楽天カードの明細や設定を確認、変更する事ができるオンラインサービスです。

パスワードを楽天の物と別に設定するとパスワードが多くなり忘れてしまうので、これは設定しなくてもOKです。

「WEB明細サービス」と「WEB書面サービス」。ここはどちらもチェックを入れておきます。

MEMO

明細書はWEBで確認できるが、手元に紙で欲しい場合に82円必要となる。WEBで明細を確認することに同意すれば別途料金は発生しない。

という事なので簡単に言うと明細を紙で欲しい時だけ82円必要って事ですよね。そのため、両方にチェックを入れます。

最後に利用規約に同意するにチェックを入れて「楽天カード申し込みを完了する」をクリックして終わり!

楽天カード申し込みの流れ-22

以上が申し込みの流れになります。

楽天カード新規入会キャンペーンページを見てみる

私の場合は申し込みして数分で審査の合格通知がきました。早すぎ!!と思いましたが、無事に作る事ができたのでよかった!合格通知のメールから1週間くらいでカードが届きました。

さて、無事にカードができて油断していていたのですが、私は大事な事を忘れていたのです。そうポイント!!カード申し込みしたらポイント貰えるんだった!って事を思い出しました。このポイントのもらい方もちょっと分かりにくかったので次回の記事でまた紹介しますね。

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