岸本販促企画事務所では、サーバーの移転やドメイン移管の代行をお受けしています。

過去に100以上のサイト管理、運営、それから多くのサーバー移転を経験している百戦錬磨の岸本が作業を代行いたします。

事前に移転の流れやメリット・デメリットを丁寧にご説明し、ご納得いただいた上で作業を進めていますので、ご安心ください。

こんな方におすすめです

  • 無料ブログからWordPressサイトに移行したい
  • 現在のサーバーから別のサーバーへ移転したい
  • ドメインの評価を引き継ぎながら移転したい
  • ドメインも一緒に移管したい

サーバー移転で主にやることは?作業内容について

サイトの移転、例えばWordPressの場合の内訳としては、以下のようなものが含まれます。

  • WordPressサイトデータの移行
  • データベースの移行
  • メールアドレスの移行
  • ドメインの変更設定
  • SSL設定や動作確認
  • ネームサーバーの設定
  • 301リダイレクト設定(ドメイン評価を引き継ぐ場合)

特に301リダイレクトを適切に設定することで、検索エンジンからの評価をできるだけ落とさずに移転を完了させることができます。

301リダイレクトとは?

移転をして新しいドメインに変更になるケースではドメイン評価は「レベル1」からやり直しになってしまいます。

移転元から評価を引き継ぐために必要なのが「301リダイレクト」です。適切な301リダイレクトをすることで、評価を落とすことなく移転を完了することができます。

無料ブログからの移転の場合は、「.htaccessファイル」を編集することができないため、301リダイレクトができないケースが多いです。

どのように移転するのがベストなのか、メリット・デメリットも含めて事前に説明をさせていただき、納得できてから依頼していただくという流れになります。

サーバー移転は自分でもできる?

以前はデータベースと、WordPressのデータをFTPソフトでダウンロードし、一部必要な部分を書き換えてから移転先へアップロードするという手間が必要でしたが、サーバーの移転は数年前に比べると簡単になってきています。

例えば、データをバックアップ、復元できるプラグインなどもありますし、エックスサーバーさんの「WordPressかんたん移行機能」などはURLとログイン情報を入れるだけで移転が完了します。

エックスサーバーのWordPressかんたん移行機能
かんたん移行機能は必要事項を入力するだけ

移転できたら移転先のデータを確認して、ネームサーバーの設定を変更するという作業が必要ですが、調べなが個人でもやれないことはありません。

また、もし移転先でエラーが出ていても、元のサーバーにデータは残っていますので、再度ネームサーバーを切り替えれば元のサーバーのデータが参照されるので、元通りになります(切り替わるまで数日かかる場合があります)。

ただし、大切なサイトであるほど「失敗したくない」という不安もあると思います。
昔の私自身もそう感じていたので、その気持ちはとてもよくわかります。

「自分でやるのは不安」「確実に成功させたい」という場合は、ぜひ当方にお任せください。

作業前に必ずバックアップを取り、慎重に進めます。

料金プラン

※見積もりは無料です。

サーバー移転・ドメイン移管