アイリストになってマツエクサロンで働くには資格が必要?期間や費用はどれくらいかかる?

アイリストになってマツエクサロンで働くには資格が必要?費用はどれくらいかかる?まつ育・マツエク・まつ毛美容液

あなたはまつエクをしていますか??まつエクはアイメイクの延長とも言われ、目元の印象を変えるツールとして大活躍しますよね!現在まつエクをしている方も多いのではないでしょうか?

マツエクサロンに通うと、親身になって相談を聞いてくれたり、デザインを提案してくれたりするアイリストさんに出会うと思います。

アイリストさんに憧れる!アイリストさんになりたい!という方も増えているという事で今回はアイリストとしてマツエクサロンで働くにはどうしたら良いかをご紹介していきたいと思います。

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マツエクサロンで働くために資格は必要?

マツエクサロンでアイリストとしてお客様を担当するには「美容師免許」が必要になります。

昔は資格などは必要としなかったアイリストでしたが、だんだんと世間にまつげパーマやマツエクが浸透するにつれて、施術中・施術後の事故が多く出るようになってしまったことで2008年に厚生労働省がアイリストに美容師免許の取得を決めたのです。

目元に触れたり、まつ毛を触ったりするので、衛生的な知識や、皮膚科学などを勉強しないと危険であるということなのでしょう。

専門学校ではどんな事を勉強する?

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美容師免許を手にするには、専門学校で必修の授業を受け、国家試験を受けて合格しなければいけません。専門学校では「学科授業」と「実技授業」とあり、合わせて1400時間以上の受けることが定められています。

学校によって多少カリキュラムに違いがありますが、美容専門学校で受ける授業は美容師になって働くために必要な項目を折り込んだ内容になっています。アイリストになりたい人は髪をカットする練習など必要のない内容もありますが、どのようなものがあるかご紹介していきますね。

内容としては「数学」「英語」のように授業の内容に科目があり、学科の授業では次のようなことを勉強します。

学科事業

◆「関係法規」
美容師法における法令や制度、国家資格者である社会的責任などを学びます。

◆「保険」
人体の構造や機能、特に髪や皮膚などについて仕組みや生物化学的な内容を学びます。

◆「衛生管理」
公衆衛生および感染症などの環境衛生知識、実際のサロンでの消毒方法などを学びます。

◆「物理化学」
薬剤知識や、美容用具を取り扱うために、正しい使用方法などを学びます。

◆「美容文化論」
ヘア・ファッションの歴史を学び、美的感覚やデザインに役立てます。

◆「運営管理」
美容業の消費者への対応方法や、運営していく上での管理手法などを学びます。

◆「技術理論」
理美容器具の種類や目的を理解し、正しい取り扱いなど実務にそった知識を学びます。

実習事業

◆カッティング
カットの技術です。頭髪を整え、美しいヘアスタイルにする技術を学びます。

◆ワインディング
パーマをかける技術です。ロッドと呼ばれるものを髪に巻く練習や薬液の塗布を学びます。

◆セッティング
ヘアセットの技術です。ローラーカールやウェーブローションなどを使用し、全体のバランスを学びます。

その他にもネイル、エステ、デッサン、着付け、シャンプー&ブロー、カラーリング、メイクなど、美容の基礎となるものを学べる学校もあります。

マツエクの授業があるところは沢山はありません。昨今のマツエクブームでアイリストを目指す人が増えたことからだんだんと授業に取り扱いが増えてきました。主に美容専門学校では国家試験のための学びが多くなっているようです。

どんな学校を選ぶのがおすすめ?

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美容専門学校は全国に沢山ありますが、選ぶ項目として

  1. 厚生労働省の認可のある美容専門学校である
  2. まつ毛エクステンションの授業がある美容専門学校
  3. 国家資格の取得に力を入れている美容専門学校

がよいと思います。①は、美容専門学校は色々ありますが、一部の専門学校では国家試験を受けるための必修授業を行っていない所もあります。「ヘアメイクスクール」や「ビューティーカレッジ」などと名前があっても、厚生労働省の認可が下りていない専門学校は国家試験を受けられないのでご注意ください

②は厚生労働省が認可していても、マツエクの授業を取り入れていない専門学校ですと、マツエクの実習授業をしている学校と卒業後に差が出ると思われます。また、マツエクに何も関せずスクーリングをするのはモチベーションが下がってしまいつまらない学校生活になってしまいます。

まつ毛エクステの認定講師のいる美容専門学校であるか、学校見学などでしっかり確認するとよいと思います。

③は特に説明はいらないと思いますが、このために学校に通うので大事な項目ですよね!専門学校によっては毎年の国家試験の合格率を発表している所もあります。参考にしてみてください。

美容専門学校でかかる学費や日数

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美容専門学校では昼間部で2年間でおおよそ180万から300万ほど。夜間部のある学校だと昼間部より15万から30万ほど安いようです。

また、3年間で600時間の直接指導があり、短期集中でスクーリングを行う通信科を設けている学校もあり、そちらは3年間でおおよそ50万前後がほとんでで、ダブルスクールや、他の仕事をしながら美容師免許を取得を目指す人の多くが利用しています。

国家試験の内容

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美容師免許を取得する国家試験は学科試験と実技試験と別日にて行われます。学科試験内容は専門学校で学んだ内容が試験に出るので学校での日々の勉強がとても大切になります。

実技試験は、毎回試験内容が変わって実施されます。公益社団法人理容師美容師試験研修センターが次回の国家試験の実技の試験課題内容を発表するので専門学生はそれを練習して試験に挑む形になります。

合格発表はホームページと郵送で行われます。見事合格を手にすれば美容師免許の発行の手続きに進むことが出来ます。

マツエクサロン入社

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ほとんどのアイリストを目指す人は学生のうちに就職活動を行いマツエクサロンに就職の内定をもらっています。見事美容師免許を取得すれば、アイリストへの第一歩です。

マツエクサロンに入社すると、研修期間があり、マツエクの基礎を学ぶことができます。マツエクをつける技術だけではなく、座学にてマツエクに関する知識や、新しい商材の情報などを学んでいきます。マツエクサロンによってカリキュラムを設けていることが多く、内容もマツエクサロンによって様々です。ですので自分にあったマツエクサロンに就職するのが良いと思います。

実技研修やトレーニング

マツエクの研修では実際にモデルさんにマツエクを施すモデルトレーニングが行われます。モデルさんはサロンが募集をかけたり、自分の知り合いに来てもらったり、同じサロンで働く先輩やスタッフだったりします。

初めのうちはマツエクの持ちが悪かったり、マツエクを装着するのに時間がかかったりしますが根気よくトレーニングを重ねて実力を上げていきましょう!

サロン内での入客テストに合格すればあなたは立派なアイリストです!本当のスタートはここからです。沢山のお客様に支持されるアイリストを目指して新しいスタートを切りましょう。

という事でアイリストになってお客様にマツエクをつけるのにはこのようなことが必要なんです。あなたの担当しているアイリストさんにお話を聞いてみるのも良いもしれません。

以上アイリストになってまつエクサロンで働くために必要な資格や費用についてでした。

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